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第14回岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2020《吉野翼企画》 女群音楽舞踏劇『初演版 -阿呆船- 』出演者募集

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タイトル
第14回岸田理生アバンギャルドフェスティバル リオフェス2020《吉野翼企画》 女群音楽舞踏劇『初演版 -阿呆船- 』出演者募集
募集内容
第14回岸田理生アバンギャルドフェスティバル
リオフェス2020
【寺山修司幻想実験劇三部作連続上演企画】
「疫病流行記」「阿呆船」「盲人書簡」
第二部
《吉野翼企画》
女群音楽舞踏劇『初演版 -阿呆船- 』
・作◎寺山修司  台本協力◎岸田理生
・構成・演出◎吉野翼

・日時
・◎2020年6月10日(水)~14日(日)
6月8日(月)~9日(火)仕込み・ゲネプロ
6月10日(水)~14日(日)本番 全8回公演予定

・劇場◎バルシアター(高島平駅より徒歩2分・現在プレオープン中・キャパ100~120)

●メインキャスト
・女性俳優    数名
・女性ダンサー  数名

「 天動説に目を射られ、地動説に釘を打ち、身は囚われて船底に、人動説の時を待つ…。かつての時代へ見果てぬ想いを抱き、今の時代へ旅立つ阿呆たちの群像音楽舞踏劇。 」

募集締切
2020年2月1日(土)
応募資格
◆募集条件
・まだ見ぬ誰かと出逢うことを恐れず、他者と共に表現に向かえる方。
・アングラと呼ばれる手法を用いる演劇や、寺山修司、岸田理生、吉野翼企画、新たな前衛的演劇表現に、興味がある方、挑戦してみたい方。
・演劇・作品・他者に対して本気に、真摯に向き合い、取り組める方。表現者としてのスキルアップを求め向上心のある方。
・心身共に健康であり、ある程度の身体表現を体現できる方。
・ある程度、NG考慮はしますが、5月中旬よりの稽古に、優先して参加出来る方。
・チケットノルマはありませんが、お客様に見てもらう事、お客様を呼ぶ事も、表現者としての宿命と認識している方。
・稽古イン 5月中旬~予定

◆その他
・一枚目よりチケットバック¥500発生。少額ですが別途交通費程度のギャラをお支払い致します。
・就職している、結婚している、子供がいる、等は、不問。要相談。
・面談(場合によっては演技審査)の日時は追ってご連絡致します。
性別
女性
年齢
不問
応募方法
★上記、興味あり!出てみたい!と思ってくださる方居ましたら、お気軽に下記アドレスまで、
・お名前
・性別
・年齢
・あれば所属団体名や事務所名
・志望動機や自己PR(文字量指定無し)
・過去出演作等の簡易プロフィール
・ご連絡先(電話番号・メールアドレス)
・バストアップの顔写真

をお送りください。
企画書をお送り致します。

宜しくご検討とご応募、心より御待ちしております。

絵空箱・吉野翼企画・吉野翼
090-9321-4162
tasuku_yoshino@esorabako.com
応募用ページURL
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2949068011779739&id=100000297061519
会社名
吉野翼企画
担当者名
蜂谷眞未
メールアドレス
veronica.knows@gmail.com
企業ホームページURL
備考
【岸田理生アバンギャルドフェスティバル・リオフェスとは】
理生さんを偲ぶ会主催。
かつて、故・寺山修司と共に「天井桟敷」「岸田事務所+楽天団」にて、アングラと呼ばれる演劇手法や演劇観を生み出した劇作家・岸田理生を偲んで毎年開催されるフェスティバル。様々な人気劇団や特別ユニットが様々な劇場にて公演を行っています。
2018年にリオフェス2018『野外劇 新譚 糸地獄』で大きな反響を呼んだ本企画。
去年に引き続き、寺山修司幻想実験劇三部作の第二部、作・寺山修司、台本協力・岸田理生、1976年に第25回公演・演劇実験室◎天井桟敷に書き下ろされた「初演版・阿呆船」に新たな演出アプローチで挑戦致します。


「何も判らぬのに 判ったやうな風をして 耳を動かすのが驢馬の特性の一つ。」   エラスムス
                
たとえば、ラムネの壜の中に閉じこもってしまいたいと思っている一人の男がいたとする。
壜の中は、外から見るよりはるかに広いに違いないのだが、壜にはラムネ玉の蓋があって、入ることができない。そこで、男はもう一つの壜への入り口を探して町へ出かける。
神田神保町、古本屋街のたそがれ。
あらゆる入り口に立ちふさがっている、あのラムネのガラス玉の正体はなにか。
球体には、すでに宇宙の万象がうつっている。銭湯亀の湯の番台に座っている白髪婆さんの義眼から、東京ガスの大球体のガスタンクまで、球体は、うつし出し、しかも拒む。「球体には、裏側というものが存在しない」のである。
男は、すでに中世を比喩する。十二世紀のヨーロッパも、古道具屋の店先の鏡台一台片付ければ、たちまち、私の現住所。現代と中世を通底するのに、暗黒を必要としたのは、昨日の書物のことであった。
中世の年代記者、神学者、異端審問官たちが集まって、連合赤軍派の学生活動家たちを裁く。
どれも、すでに過去という名の他国の出来事。編集された「他国の地理」だ。
この劇は、「阿呆の考古学」の再現を意図するものではない。狂気という名の「未分化の経験」(フーコー)、分析じたいによってまだ分析されない経験、零度の理性へさし挟む、ぎりぎりの現在進行形の私たちのアリバイなのである。

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